物流改善のヒント

こちらでは、ヒガシホールディングス ロジスティクスセンタースタッフが
物流に関する豆知識や物流センターのご紹介などを定期的に更新してまいります
物流の外部委託をご検討中の方は、是非参考になさってください。

物流倉庫DX化のメリットと注意点、具体例

株式会社ヒガシホールディングスです。当社は大阪をメインに物流倉庫の効率化のご提案や
物流センター運用における問題に最適なソリューションを提供しております。

物流倉庫のDX(デジタルトランスフォーメーション)化は、業務の効率化やコスト削減、品質向上を目指す重要な取り組みです。
ここでは、メリットと注意点、具体例を紹介します。

DX化のメリット

1.効率化と生産性向上
自動化の導入
ロボットや自動化機器(AGV、自動倉庫など)の導入により、商品のピッキングや搬送作業を効率化し、
作業時間を短縮できます。
在庫管理の最適化
RFIDやIoTを活用したリアルタイムの在庫管理が可能となり、
過剰在庫や在庫不足を防ぎ、効率的な倉庫運営ができます。
2.コスト削減
人的リソースの削減
重労働や単純作業を自動化することで、従業員の負担を減らし、人的ミスを減少させ、
結果的にコストを削減します。
エネルギー効率の向上
倉庫内のエネルギー使用をIoT機器でモニタリングし、効率的なエネルギー管理が行えます。
3.データ活用による意思決定の精度向上
ビッグデータ分析
過去の出荷履歴や需要予測を分析し、より精度の高い在庫管理や配送計画を立てることができます。
AIによる最適化
AIや機械学習を活用し、需要予測や倉庫内動線の最適化が可能になります。
4.トレーサビリティの向上
リアルタイムの状況把握
物流状況をデジタルで追跡することで、商品がどこにあるか、
いつ届くかがリアルタイムで把握でき、顧客への信頼性が向上します。

注意点

1.初期投資とランニングコスト

DX化には高額な初期投資が必要となることがあり、特に自動化機器やIoTセンサーなどの導入にはコストがかかります。
また、運用後も定期的なメンテナンスやソフトウェア更新が必要です。

2.セキュリティとデータ保護

デジタル化が進むことで、サイバー攻撃やデータ漏洩のリスクが増加します。
適切なセキュリティ対策(例えば、暗号化やアクセス制御)が必要です。

3.従業員のスキルアップ

DX化に伴い、新しい技術やシステムを扱うための従業員のスキルアップと属人化防止が求められます。
これには時間とコストがかかる可能性があります。

4.システムの依存

物流倉庫がデジタルシステムに依存しすぎると、システムの障害やトラブル時に業務が止まるリスクがあります。
バックアップ体制や災害時対応の準備が必要です。

具体例

1.大手通販会社の倉庫管理システム

AGVを活用した倉庫内作業の自動化を進めています。
ロボットが棚を移動させ、従業員はピッキング作業を行う仕組みで、効率的に商品を発送しています。
これにより、商品の処理速度と正確性が大幅に向上しました。

2.海外アパレルメーカーの在庫管理システム

RFID技術を活用して在庫管理を行っています。
店舗と倉庫の在庫がリアルタイムで同期し、消費者に迅速に商品を提供できるようになっています。

3.海外国際輸送物流会社の物流ロボットとAI活用

倉庫内で自動化されたロボットを使用し、AIを活用して商品の仕分けや配達経路の最適化を行っています。
これにより、作業効率が大幅に向上し、配送コストの削減も実現しています。

これらの具体例は、物流倉庫DX化が業務に与える影響とそのメリットを理解するのに役立ちます。
しかし、DX化を進める際には、システム選定や導入の際に十分な検討が必要であることも忘れずにおくべきです。

物流センターに関する問題解決ならヒガシホールディングスへお気軽にご相談ください。

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物流倉庫管理 効率化のためのポイントを紹介

ヒガシホールディングスでは、大阪エリアをメインにお客様のニーズに合わせたオーダーメイドの物流サービスを提供し、
作業効率・在庫管理の改善に貢献しています。

物流倉庫管理の効率化を図るためのポイントは、作業のスピードや精度を向上させ、コスト削減や在庫管理の最適化を実現することです。
今回は、物流倉庫管理を効率化するための10のポイントをわかりやすくご紹介します。

1.倉庫レイアウトの最適化

【ポイント】 倉庫内のレイアウトを見直し、作業の流れがスムーズになるように配置を工夫します。
商品が多く動くエリア(高頻度でピックアップされる商品)は、倉庫の入り口や出荷エリアに近い位置に配置し、移動距離を最短にします。

【具体例】ABC分析を基に、比較的出荷が多いA商品を手に取りやすい場所に配置する(A商品は手前に、C商品は奥に)。

2.自動化・ロボット化の導入

【ポイント】 ロボットやAGV(自動搬送車)などの自動化技術を導入し、
商品のピッキングや搬送作業を自動化することで、作業時間の短縮やヒューマンエラーの削減が可能になります。

【具体例】大手通販企業では、倉庫内のロボットが商品棚を運び、従業員はピッキング作業に集中する仕組みを導入して効率化しています。

3.WMS(Warehouse Management System)の活用

【ポイント】 WMS(倉庫管理システム)を導入することで、在庫のリアルタイム管理や
ピッキングリストの自動生成が可能になり、作業のスピードと精度が向上します。
さらに、入庫から出荷までの流れが一元管理できるため、在庫過剰や不足を防止できます。

【具体例】 WMSを活用して商品の入庫時に自動でバーコードやRFIDタグを読み取り、在庫の位置を管理。
ピッキング時には最適ルートが提示されるため、作業者の無駄な移動を減らすことができます。

4.バーコード・RFIDの活用

【ポイント】バーコードやRFID技術を活用することで、商品の追跡や在庫管理がリアルタイムで行えるようになります。
これにより入庫や出庫作業の精度が向上し、在庫ミスが減少します。

【具体例】商品にRFIDタグを付けることでバーコードリーダーを通すだけで瞬時に入庫・出庫を完了させ、手作業での入力ミスを削減します。

5.ピッキング方法の見直し

【ポイント】ピッキング方法の見直しにより、作業効率を大きく向上させることができます。
例えば、「ゾーンピッキング」「バッチピッキング」「ピッキングリストの自動生成」など、業務に最適な方法を選ぶことが重要です。

【具体例】複数の商品を同時にピックアップする「バッチピッキング」を導入することで、一度の移動で複数の注文を処理し、
ピッキングの効率を高めます。

6.在庫回転率の管理

【ポイント】在庫回転率を向上させるため、需要予測に基づいた在庫の最適化を行います。
過剰在庫を防ぎ、欠品を防止するためには需要に応じた在庫の調整が必要です。

【具体例】過去の販売データを基に、定期的に需要予測を行いシーズンやイベントに合わせた最適な在庫管理を行います。
また、回転が鈍い在庫は早めに処分を行うことを検討し、新しい商品のスペースを確保します。

7.データ分析の活用

【ポイント】ビッグデータやAIを活用して、在庫管理や作業効率の分析を行います。
需要予測や出荷の最適化、作業の負荷分散に役立てます。

【具体例】AIを使って過去の出荷データから需要のピークを予測し、あらかじめ対応準備をしておく。
これにより倉庫のオペレーションを事前に計画でき、急な需要にも柔軟に対応できます。

8.エネルギー効率の改善

【ポイント】倉庫のエネルギー使用効率を改善するため、省エネルギー設備の導入や倉庫内の照明管理などを行います。
効率的なエネルギー使用はコスト削減にもつながります。

【具体例】LED照明を導入し、必要なエリアにだけ照明をつけるセンサーシステムを活用することで、エネルギー消費を削減できます。

9.従業員の教育とモチベーション向上

【ポイント】倉庫作業員への定期的な教育や訓練を実施し、作業効率やミスの削減を目指します。
また、従業員のモチベーションを高めるためのインセンティブ制度や作業環境の改善も大切です。

【具体例】定期的に安全教育や新しい作業フローに関する研修を行い、作業員が効率的に作業できるように支援します。

10.定期的な改善とレビュー

【ポイント】倉庫の管理体制や運営方法について定期的にレビューを行い、改善点を見つけていきます。
業務改善のプロセスは常に進化し続けるべきです。

【具体例】定期的に倉庫の運営レビューを行い、問題点を洗い出して改善策を講じます。
また、スタッフからのフィードバックを活用し、現場の意見を反映させた改善を実施します。

これらのポイントを実行することで、物流倉庫の運営効率が大きく向上し、コスト削減やサービス品質の向上を実現できます。
効率化には段階的なアプローチが必要ですが、最新技術の導入と従業員の協力を得ることで、持続的な改善を進めることができます。
弊社ではお客様に合わせた物流倉庫を運営しております。 是非、お気軽にお問い合わせください。

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住宅設備メーカー様の輸送課題を解決 ― 2024年問題への対応とは?

ヒガシホールディングスは、大阪エリアを中心に倉庫運営から配送、業務管理まで
一貫した物流サービスを提供する総合物流企業です。

今回は住宅設備メーカー様の事例のご紹介です。

2024年問題を背景に、住宅設備メーカー各社では輸送体制の見直しが急務となっています。
特に「安定的に輸送を担える業者の確保」や「ドライバー業務の管理をしっかりと行える委託先の開拓
といった相談が増加しています。

今回ご相談いただいたメーカー様も、上記の課題に直面しておられました。
ヒガシホールディングスでは2024年問題に対応すべく、柔軟な物流ソリューションをご提案しました。

関東エリアについては、当社が持つ中継拠点の運用力を活かし、効率的な2次配送体制を構築。
ドライバーの負担軽減と安定運行を両立させました。

また、関西エリアに関しては、大阪事業所を起点とした直配送を提案。
配送時間の短縮とコスト最適化を実現しました。

当社では、物流業界の構造的課題に対し現場視点と実行力を持って対応いたします。

2024年問題に対応するヒガシホールディングスの強み

ヒガシホールディングスは、深刻化するドライバー不足や
労働時間制限などの課題にも対応してまいります。

当社では、関東・関西をはじめとする中継拠点を活用し、
幹線輸送と2次配送を分けた効率的な配送体制を構築できるのが特長です。

さらに、荷主企業のニーズに応じて直配送や共同配送、時間帯指定などの柔軟なプラン提案が可能で、
ドライバーの稼働管理も自社で一元対応。
現場と連携した実行力のある体制で、安定した物流品質を提供することができます。

コスト最適化と納期遵守を両立し、クライアント企業の事業継続を物流面からしっかり支えます。
2024年問題でお困りの企業様は、ヒガシホールディングスにぜひ一度ご相談ください。

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よくある物流倉庫の課題と当社の取り組み

株式会社ヒガシ21では、大阪エリアを中心に物流効率化や倉庫運用の最適化に取り組んでいます。
物流業務の課題解決や倉庫管理のポイントをブログで発信中です。

物流倉庫における課題はさまざまですが、今回はよくある事例をいくつかご紹介致します。

在庫管理のミス

在庫の過剰または不足が発生することがあります。
これにより、顧客への納品遅延や余剰在庫のコストが発生します。

当社の取組み→WMSの導入することにより、
商品・数量・製造ロット(賞味期限)を受入時に確認しています。
あわせて、実際の在庫数とシステム上の在庫数の差異管理を日々の業務に落とし込んでます。

ピッキングミス

商品のピッキング時に誤った商品を選んでしまうことがあり、
これが顧客からのクレームにつながることがあります。

当社の取組み→ピッキングをするロケーションを工夫し、類似品を隣同士にしない等、取間違いのないロケーション管理を実施
WMSと連動した、ハンディーによる検品を導入することにより、ピッキング時のミスを防ぐと同時に
検品時の精度の向上を目指す
重量検品が可能なピッキングカートやGAS等のマテハンを導入する

輸送の遅延

天候や交通渋滞、トラックの故障などにより、商品の配送が遅れることがあります。

当社の取組み→通い箱にGPSを取り付け、追跡管理を出来るようにしている事例もあります。
緊急連絡体制を敷いており、トラブル発生時は速やかにお客様と連携し、最善な対応を実施

設備の故障

フォークリフトや自動倉庫などの設備が故障すると、作業が滞り、効率が低下します。

当社の取組み→法令で定められた日次、月次、年次点検を行い、故障が起きないように対応
始業前点検をしてから、作業の開始

労働力の不足

繁忙期に人手が足りない場合、作業が遅れたり、ミスが増えたりすることがあります。

当社の取組み→意欲の高いパートには、ステップアップとして、当社の経費でリフトの免許を取得してもらい、更なる活躍の場を提供しています。
初めて作業をする人に対しては、少しでも早く活躍出来るように、業務を単純化、平準化している。

セキュリティの問題

倉庫内での盗難や不正アクセスが発生することがあり、これが損失につながることがあります。

当社の取組み→個人情報を取り扱っているセンターでは、ISMSやプライバシーマークを取得し、個人情報の取り扱いには十分に注意している。
機密情報を保管している倉庫では、静脈認証を導入し、情報漏洩がないようにしている。

法令遵守の問題

労働基準法や安全衛生法に違反することがあり、これが罰則や訴訟につながる可能性があります。

当社の取組み→社員やパート含め、月次・中日でシフトを組み勤務時間の調整。
月次の勤務時間に余力がある人には、個別でシフトの相談をしております。
人権研修、管理職研修を実施。
オンライン授業のSchooでは、社員全員が申込みでき、研修に参加する事が出来る。

これらの課題を解決するために、適切な管理体制やトレーニング、技術の導入が重要です。
ヒガシ21ではお客様に合わせて、ご提案をさせて頂きます。
是非、一度お気軽にご相談下さい。

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スポット業務対応について

茨木市宮島に新しくオープンしました、北大阪ロジスティクスセンターです。

当社の物流センターは、広いスペースと高い自由度のレイアウト設計によって、様々なオペレーションに対応することができます。

お客様のニーズに合わせて、製品の受け取りから出荷までの一連のプロセスを効率的に実施し、
最適なロジスティクスソリューションを提供いたします。

今回のブログでは、当社が行うスポット業務対応についてご紹介いたします。
物流拠点をお探しの方や、製品在庫の保管・管理・納品出荷等でお困りの方の参考になれば幸甚です。

当社はお客様からの急なご依頼に対してもできる限りの対応をさせていただきます。

  1. @保管依頼

急遽、外部倉庫の使用が必要な時でも当社は柔軟に対応させていただきます。
スポット保管・長期保管問わずお問い合わせください。

お客様のビジネスがスムーズに進むよう、適切な保管環境と管理体制を整え、お客様の貴重な商品や備品を安全かつ確実に保管いたします。

  1. A輸送依頼

急な輸送についてもお任せください。
自社及び輸送ネットワーク網を活用したチャーター車両の手配が可能です。
増t車・4t車・2t車(ウイング・平ボディ・ゲート・ユニック)をそろえております。

当社では、物流に関する豊富な経験と知識を活かし、お客様の商品や備品の種類、数量、サイズ
などを考慮したうえで、最適な輸送車両を手配いたします。

  1. B流通加工

シール貼り・タグ付け・包装・セット組・組み立て・検品等様々の作業のご依頼に対しても緊急対応いたします。
化粧品・医薬部外品製造業許可(包装表示)を持った物流センターもございます。

商品の梱包やラベル貼りについては、規格に基づいた正確な作業を行い、お客様の信頼を確保する品質の高い作業を行います。
お客様の要望に応じたカスタマイズも可能であり、スムーズな物流プロセスを実現いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。

ヒガシ21では、お客様のビジネスに最適な物流サービスを提供するために、常に最新の技術やノウハウを追求していきます。

製品の保管・管理・配送における専門知識を持ち、高度なサービスを提供します。
是非お困りの際は一度お声がけください。期待にお応えできるように頑張ります!

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2024年問題について

茨木市の北大阪ロジスティクスセンターです。
早速ですがみなさんは「2024年問題」という言葉をご存知でしょうか?

2024年問題とは働き方改革に伴い、労働者(ドライバー)の時間外労働の上限規制が設けられ、
それに伴う、物流業界・運輸業界で生じる問題の総称です。

大きく起こる変化は2点です。

  1. @時間外労働の割増賃金が引き上げられる
    月間60時間以上の時間外労働の割増賃金率を25%から50%以上に引き上げます。

時間外労働の割増賃金引き上げや規制の影響は、物流業界や運輸業界に限らず、広範な業界に及ぶことが予想されます。
また、割増賃金の引き上げにより、企業の人件費が増加することも考えられます。
そのため、企業は生産性の向上や業務の効率化を図ることが必要となるでしょう。

  1. A時間外労働が規制される
    労働時間以外に働ける時間は、年間960時間までとなります。(月間80時間)

時間外労働の規制により、企業は従業員の労働時間を管理する必要があります。
一方で、従業員も労働時間や健康面などを考慮した働き方を模索することが求められます。

これにより食品や日用雑貨、化粧品や医薬品メーカーといった様々な業界の荷主へ与える影響も少なくありません。
例えばトラックドライバーの労働時間・拘束時間が少なくなることにより、輸送距離の制限が起きてくる可能性があります。

他にも時間外で輸送することを避けるため、物流会社は、これまで夕方に集荷していた便に対して集荷時間を早めるという対策を講じることが考えられます。

そうなると荷主は輸送する荷物をより早く出荷できるように対応しなければならず、集荷・カット時間の前倒しを迫られる可能性が発生したり、
生産計画の変更や運送量の調整が必要になるなど、大きな影響が生じることが考えられます。

当社でも2024年問題については荷主様への負担が大きくかからないよう、密に連絡を取りながら対応をしております。
荷主様にとってスムーズな物流サービスを提供し、より効率的かつ迅速な配送体制の構築に努めています。

2023年4月に開設する北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)では駐車場スペースが34台あり、当社の強みを活かした自車配送が可能です。

北大阪ロジスティクスセンターの開設により、大阪府北部地域を中心に、自車配送による迅速な輸送の提供が実現します。
お客様のご要望に合わせた柔軟な配送サービスをご提供いたしますので、是非一度、お問い合わせください。

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物流センター(倉庫)内での効率化のために行っていること

こんにちは。本日は当社で行っている、物流業務を効率化するための方法についてご紹介します。

<物流業務の効率化のために行っていること>

  1. @レイアウト設計
    出荷頻度の高い商品はピッキング時の歩行動線を短くし、
    ピッキングの作業効率の向上を行います。
  2. A業務マニュアルの作成と徹底
    作業標準化を図るべく新しい作業者が作業を行っても同様の
    生産性になるよう業務マニュアルの作成と徹底を行います。
    食品や化粧品はもちろん、特に誤出荷の許されない医薬品では業務マニュアルの作成を徹底しております
  3. Bマテハン機器の設計(大型マテハンの導入)
    省人化を図るべく、マテハン機器の設計を行います。ただし全てマテハン化するのではなく、
    人との効率バランスを考えながら運用設計を行います。
    近年では各企業でECの物量が大幅に増加しており、
    マテハンを導入することによる品質の向上や省人化を図ることは大きなテーマとなっております。
  4. CWMS(在庫管理システム)の導入
    システム上でデータ管理を行うことで、業務が簡素化され、
    手作業で起きてしまうヒューマンエラーのミスも減り、誤出荷の減少など品質の向上が見込めます。
  5. D5Sの徹底
    整理・整頓など5Sを徹底することにより、事故リスクの低減、作業効率の向上などが見込めます。

2023年4月開設予定の北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)でも荷主様と密に情報交換を
行いながら立ち上げをスムーズに行うため上記@〜Dに重きを置き、運用
を行っていきます。
食品、医薬品、日用雑貨、通販など様々な業種にご対応させて頂きます。

当社では豊富で多様な物流サービス提供の実績があり、その経験から
皆様により安心して快適にご利用いただけるよう、日々改良に取り組んでおります。
物流拠点をお探しの方は是非一度、問い合わせください。

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倉庫のご依頼から実際の運用までの流れ

大阪府茨木市の北大阪ロジスティクスセンターです。
本日のブログでは、当社倉庫をご利用いただき3PL業務を
開始するまでの一般的な流れをご案内させていただきます。

大きく分けると下記4段階を経て業務開始に至ります。

  1. @事前ヒアリング・調査
    まずはお客様のご要望を詳しくヒアリングし、必要に応じて調査を行います。
  2. Aご提案・契約
    ヒアリングや調査の内容を基に、最適なプランのご提案をいたします。
    ご提案に問題がないようでしたら、ご契約となります。
  3. B業務設計・マテハン・システム準備
    ご提案内容に沿って業務設計。マテハンやシステム準備等も行います。
    稼働開始までのスケジュールについても、ご相談ください。
  4. C業務移管〜業務開始
    準備が整い、業務開始となります。
    業務開始後も定期的な面談やお打ち合わせで業務改善を図ります。
    「一度決めたからこう!」ではなく、随時状況に合わせて柔軟に対応を行ってまいります。

当社3PLの特徴としては稼働分析やレイアウト分析等庫内分析による作業改善に強みがございます。
お客様にとって最適な物流の在り方をご提案させていただきお客様の物流改革のお手伝いをさせていただきます。

弊社北大阪ロジスティクスセンター(茨木市)においても食品、医薬、化粧品、通販をはじめとした様々な業種業態に
適した物流の在り方をご提案させていただきます。

さらに当社では、物流センターの運用経験やノウハウが多くございます。
お客様のニーズに合わせた柔軟な対応が可能ですので、
是非お気軽にお問合せください。

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北大阪ロジスティクスセンターでの物流コスト削減のための取り組み

ECの拡大に伴い、当社のような物流会社の需要は年々高まっております。
そういった中、物流コストを削減できる方法について知りたいという要望があるので、
いくつかご紹介致します。

拠点集約して保管費・輸送費を削減

拠点が多いと、その分倉庫の保管費がかかるうえ、拠点間の横持ち輸送費、人件費も発生します。

もちろん拠点を増やせばリードタイムを短縮できるメリットもあります。

全国配送を行っている通販企業の場合、商品を届ける際の配送距離が長くなる場合、
拠点を絞ることで輸送費が高くなるケースも想定されます。
そのため、倉庫を集約すべきかは、しっかりシミュレーションを行うことが大切です。

そういった拠点見直しのお手伝いも当社でご提案可能です。

アウトソーシング

EC市場は年々拡大しているため、ニーズに合わせて物流環境を整えるには膨大なコストがかかります。
その点、当社のような物流会社にアウトソーシングすれば、コスト削減だけでなく最適な物流環境の構築も可能です。

是非、当社の北大阪LCでのご活用もご検討ください。

作業方法や、業務フローの見直し

例えば、商品の積み方や保管方法の見直し、倉庫の整理を行えば、現場の作業を効率化できます。
当社では稼働分析といった手法を用い、作業改善のご提案が可能ですので、是非ご用命ください。

北大阪ロジスティクスセンターは、主要高速道路へのスムーズな好立地や、建物自体の自由度・利便性の高さだけでなく
これまでのご依頼で培った、スタッフひとりひとりの経験が特徴のひとつです。

物流のプロフェッショナルが、お客様に合ったサービスをご提供いたします。
お気軽にご相談ください。

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物流戦略をもっと深く、もっと賢く。

大阪府茨木市で開設するロジスティクスセンターでは、
皆様の「物流戦略」を支えるお手伝いを行います。

「物流インフラ」を支える物流事業には、”目に見える課題”から”目に見えにくい課題”まで、さまざまな課題があります。
当社は、豊富な実績とそこから培われたノウハウにより、潜在的な課題の原因を見つけ、解決方法を提案するコンサルティングパートナーです。
貴社の物流戦略を見つめなおし、スマートに解決いたします。

さまざまなお客様のお悩みを「解決」に導く取り組みを行っております。

23年4月に開設予定である、北大阪ロジスティクスセンターでは、さまざまなお悩みを解決できます。

1:EC物流のプラットフォームのご提供
システム構築が不要で、準備期間も短く、早期な運用開始が可能
複数の通販事業者さまが共同で利用することで、お客様の物流費を抑制
2:BCP対策として、関西の物流玄関口として内陸部に立地
BCP対策として海岸から遠く、津波の被害を受けにくい内陸部に立地
周辺のインフラも選択肢が多く、72時間分の自家発電装置も完備のため災害に強い
3:カスタムメイド型の物流機能を提供
入荷・保管・出荷の作業に加えて、お客様のご要望に応じて商品の品質検査や流通加工作業も可能

物流の安全性やサービス品質を高めたいお客様へ

当センターでは、これまで培われたノウハウのもと、高品質なサービスをご提供いたします。
長年、物流業界に従事した経験を持つベテランスタッフはもちろん、
充実した研修によりスタッフ育成にも力を入れております。

物流拠点についてはもちろんのこと、
お困りごとやご提供サービスにご不明点等ございましたら、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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物流の外部委託ならヒガシ21/オーダーメイドの物流を提案

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