安全・品質への取り組み
こちらでは、ヒガシホールディングス ロジスティクスセンタースタッフが
物流に関する豆知識や物流センターのご紹介などを定期的に更新してまいります
物流の外部委託をご検討中の方は、是非参考になさってください。
大阪エリアをメインに物流センター・物流倉庫運営を行っておりますヒガシ21では、
倉庫の管理だけでなく、物流関連のサービスを提供しており、
企業様の物流関連の外部委託・アウトソーシングを承っております。
運搬車両の確保や在庫管理、円滑な輸送・流通についてお困りの企業様は
お気軽にご相談くださいませ。
ヒガシ21の大阪 物流センター専門担当者が、皆様のご要望を丁寧にヒヤリングし、
ニーズに応じた最適なご提案をいたします。
当社は2024年3月に千葉県流山市で大型トラックの営業所を開設しました。
大阪では複数の営業所がありますが、関東での大型トラック営業所は初めての挑戦となりました。
0からの新規ドライバー採用となりましたので、
経験者・ベテランだけでなく、初任ドライバーやペーパードライバーも積極的に採用し、
今では、約20名のドライバーのうち、1/4の5名は、当社で初めて大型トラックに乗務している方です。
そのため、特にドライバーの安全教育には力を入れています。
弊社で注力している取組み例としては、
ドライバーに話を聞くと、
「実際の事故映像をたくさん見ることで、どんな危険があるのかよく分かった。」
「まるで自分が体験したような気持ちになって勉強になった。」
との声を多くききます。
初任ドライバーのためと思って取り入れた教材ですが、実は、
ベテランドライバーからもとても勉強になっていると好評です。
加えて、当社安全管理部署が提供している映像や、当営業所のドライバーのドラレコ映像等も安全会議でみんなで確認し、
ドライバー同士で意見をいいあう環境を整えています。
まだ、立上げて1年目ですので、よりよい安全教育が無いか、試行錯誤中ですが、引き続き、安全第一で、ドライバー教育に取り組んでいきます。
ヒガシ21では、この取り組みを通して今以上にドライバーの安全について考慮し
しっかりとした対応を行っていく方針を固めております。
ドライバーの安全が確保されることにより、お客様のお荷物も
ミスなく、円滑・スムーズに目的地へ運ぶことができます。
物流センターへの到着が遅くなれば、その後の流通スピードにも関わり、
延いては、お客様の販売計画に悪影響を与える懸念も出てきます。
「急がば回れ」という言葉がありますが、
早く到着したいばかりにスピードを出し過ぎたり、道路交通法に違反する行為を行ってしまえば、
逆に大きなトラブルを起こしたり、巻込まれたりと更なる悪循環に陥ってしまいます。
物流ドライバーが行うことは、安全に、確実に、お客様の荷物を目的地まで届けることです。
ヒガシ21ではドライバー一人ひとりが安全に対する認識を持ち、
お客様の荷物を運ぶという責任を携えて業務へとあたっています。
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北大阪ロジスティクスセンターのブログ担当スタッフです。
本日は、物流業務に第一線で携わる私達のやりがいについてお話させていただければと思います。

物流は社会に欠かせない役割を担っています。
例えば、食品から家電品、衣料品、医薬品、化粧品など、
多くの人の暮らしに欠かせないものを届けるという使命を担っています。
商品の受け入れ・保管・出荷など、様々なこれらの作業は、
顧客に商品を正確かつ迅速に届けるために必要なものです。
そのため物流センターでは、確実な処理ができるように日々尽力しています。
また、コロナ禍の影響も相まって、昨今、通販需要は年々高まっております。
行動が制限される中、今まで以上に多くの人々が外出せずとも自宅に商品が届く、
オンラインショッピングを活用するようになりました。
交通手段がなく必要な物を自分で運べない人もいるでしょう。
または、近隣では購入できない事情を抱えている人もいるかもしれません。
もちろん、大切な人への贈り物を届けたい人もいますし、それを心待ちにしている人もいます。
そういった消費者の注文に対し、倉庫から確実にかつ、迅速に出荷、お届けすることが、
この物流業務の一番のやりがいと感じております。
また、物流センターでは、配送においてさまざまな問題に直面することもあります。
例えば、天候不良による配送遅延、商品の欠品や破損などが挙げられます。
そのため、様々なトラブルに対処しながら、顧客の信頼を維持することが求められます。
そのような中でも、問題を解決することができたときや、
顧客からの感謝の言葉をいただいたときには、大きなやりがいを感じることができます。
昨今は、お客さまの企業としての成長スピードが速いため、私たちもフルスピードで対応する必要があります。
スピード感を持ってお客様の要望にお応えするためには、小さな改善の積み重ねも惜しみません。
倉庫内では、スタッフ全員で知恵と工夫を出し合い、日々、作業改善を行っております。
例えば、倉庫内のレイアウトの見直しや、作業手順の改善、
業務を効率化するためのシステムの導入など、さまざまな取り組みを実行しております。
これらの改善によって作業の効率化や品質向上を実現し、お客様から感謝のお声を頂いたときも、やりがいを感じる時です。
今春、新規開設した大阪府茨木市の物流センターでも、これまで培ってきたノウハウや技術を活かし、
スタッフ一丸となって最高の物流サービスを提供することを目指し、このやりがいをさらに感じられるように、頑張っていきたいと思います。
当社では、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。
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こんにちは。北大阪ロジスティクスセンター、ブログ担当スタッフです。
当社が運営する倉庫ではたくさんの女性が活躍しています。
今回は、女性の働きやすい制度と当社で活躍する女性をご紹介します。

毎年、多くの方が取得されています。取得数は年々増加しています。
本社勤務の方だけではなく、倉庫で勤務されているパートさんも取得されております。
当社においては、2021年度、女性100%育休を取得しています。
また、男性の取得にも力をいれており、33.3%育休を取得しています。
こうした高い取得率の背後には、当社が育休・産休取得を促進するための制度を整備することはもちろん、その上で従業員が育休を取得しやすい職場環境を作ることを推進していることが大きな理由です。
育休・産休の取得は個々人の権利であり、社員全体の幸福な働き方を支援する重要な要素であると考えています。
産休後、お子さんの送り迎え等の為に、時短で勤務される方がほとんどです。
当社では、フレックス制度及び時短勤務制度があり、育児と仕事の両立がしやすい環境を整えています。
また、部署全体の協力体制があるからこそ、時短勤務が可能になっています。
当社では部署間の連携を促し、時短勤務を希望する社員のニーズに柔軟に対応するような
カルチャーを醸成し、さらには時短勤務を利用することで、
社員のワークライフバランスの向上にも貢献しています。
社員が仕事と家庭を両立しやすい環境が整うことで、働きやすさやモチベーションの向上
に繋がり、組織全体の生産性や満足度を高められると考えます。
さらに、女性が活躍しやすい現場作りを目指しています。
その中の一例として、女性のリフトマンが活躍中です。
当社の倉庫では女性の方もリフトに乗り、商品の運搬をしております。
様々な商品を取り扱う当社、お客様の商品を扱う時スタッフ一同、細心の注意を払いますが、
女性目線や丁寧な作業が必要な事が増えてきています。
以上のように、女性が働きやすい環境を整える事で、
当社では女性活躍リーディングカンパニーを取得しています。
北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)も従業員の働きやすい環境作りを大切にし
ていこうと考え 、今後も女性のキャリア形成をサポートし推進していく予定です。
当社では、お客様へのヒアリングからすべての作業において、細やかで丁寧な対応を心掛けております。
お困りの事や、ご相談がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
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茨木市の北大阪ロジスティクスセンターです。
当社3PL事業においては、お客様から委託いただく物流業務を安定稼働させるためプロジェクト体制を組みます。

お客様と打ち合わせを重ね主に下記を重点的に検討・運用して参ります。
上記の中でも多くのスタッフが効率よく高い品質で作業を遂行するためには
受入教育及び日々の落とし込みを大切にしています。
北大阪ロジスティクスセンター(茨木市)においては食品・化粧品・医薬品・EC等業種業態に合わせ、
お客様の商習慣・商品特性を反映しながら綿密に準備を行うこととスタッフ教育を充実させることで業務の安定稼働を図ります。
当社では業種や製品の特性に合わせ、お客様のご希望に沿ったご提案も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
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北大阪ロジスティクスセンターブログ担当スタッフです。
荷主様により、繁忙期に物量が大幅に増加し、保管スペースが足りず外部倉庫を使用するケースがあるかと思います。
本日は当社でご対応させて頂いた、緊急依頼の事例をご紹介させて頂きます。

荷主様より「家電商材を約3,000坪、4カ月ほど保管できないか」とのご依頼を受けました。
当社東大阪ロジスティクスセンターでは荷主様の上記依頼に対して、早急にご対応させて頂きました。
他では大手通販会社様から「現在東大阪で保管している雑貨などの保管スペースが逼迫しそうであり、何とかならないか」とのご依頼を受けました。
上記ご依頼に対し、当社では新たに門真市に物流センターを立ち上げ、緊急で商材を東大阪から門真のセンターへ商材を移管しました。
通販業務なので移管時も入出庫はありましたが、誤出荷なども無く、無事に移管を行い荷主様のご依頼に対応させて頂きました。
2023年4月開設予定の北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)でも荷主様と密に情報交換を
行いながら緊急でのご依頼などもスムーズにご対応させて頂きます。
弊社では広いスペースで自由度の高いレイアウト設計が可能です。
お客様のニーズに合わせたサービスのご提案をいたしますので、是非一度お問い合わせください。
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本日は「緊急時/災害時の対応マニュアル」についてご紹介いたします。

昨今、EC物流の需要が高まっており、労働集約型の作業が中心となっている為、
倉庫で働く従業員も多くなってきています。
お客様が安心して商品(食品・医薬品・化粧品等)を預けて頂き、
また従業員が安心して働ける環境作りが大切だと当社は考えております。
一例として、倉庫内での火災等が起きた際、どのように緊急連絡等をし、
対応するのか一部の従業員が知っていても意味がありません。
全従業員が周知でき、そのような状況になったときに明確に行動することが出来るのかが重要です。
そこで、皆が揃う毎朝の朝礼等で緊急時の対応を確認することを徹底しています。
また、倉庫内の目に付く所に避難経路や緊急連絡先の掲示も徹底しております。
北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)も対策を万全としていきます。
食品・医薬品・化粧品等、様々な業種にご対応させて頂きます。
当社にて長年培われたノウハウのもと、高品質なサービスをご提供いたします。
これまでの経験から貴社の物流戦略を見つめなおし、解決に導きます。
物流倉庫に関するご質問や不安などがございましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
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北大阪 物流センター ブログ担当スタッフです。
本日は【倉庫内の個人情報保護】についてご紹介します。
昨今、EC物流の需要が高まっているため、個人情報の漏洩対策が厳しくなっております。

セキュリティー対策の実例を挙げると
情報漏洩防止のため、個人情報の記載がある文書を取り扱っている部門では、
「ISMS」を取得しています。
「ISMS」とは情報の「機密性、完全性、可用性」を保護する為の体系的な仕組みであり
国際規格に適合していることを証明する制度のことを言います。
情報の漏洩を防ぐため、カードキーがないと、
ISMSを取得している物流倉庫では作業場に入る事が出来ません。
大量の個人顧客向け文書を間違いなく封入・発送する為に梱包内容を
二重照合し慎重に取扱いをしています。
お客様の商品(例:医薬品・化粧品・食品)・情報を管理する
北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)も、セキュリティー対策万全となっております。
システムだけでなく、スタッフへの情報保護に関する指導も徹底しています。
セキュリティーを重視した物流サービスや物流拠点をお探しの方は、
気軽にお問い合わせください。

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大阪府茨木市の物流センター、北大阪ロジスティクスセンターです。
日本国内で新型コロナウイルスが流行してからもうすぐ3年が経ちます。
「withコロナ」という言葉が生まれたように、昨今では物流センターもコロナ対策を行っている企業様が増えているかと思います。
本日は当社の運営する物流センター「東大阪ロジスティクスセンター」で行っているコロナ対策をご紹介させて頂きます。
当社、東大阪ロジスティクスセンターでは大手ECサイトを運営している荷主様の飲料や衛生品の商材を保管しております。
日々100人以上の作業者が倉庫内を出入りするため、EV内での会話の禁止、
マスク着用、アルコール消毒など日々徹底したコロナ対策を実施しております。
荷主様のご協力もあり、休憩室や事務所内でもパーテーションやアクリル板越しでの会話になるよう対策を徹底しております。

東大阪ロジスティクスセンター スタッフ

当社のミッションは荷主様からご依頼を受けている物流をストップさせないことを最優先に日々の業務に取り組んでおります。
2023年4月開設予定の北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)でもコロナ対策に向けて、人と人との接点を減らすために
マテハンを導入し、人とマテハンが共存できる物流センターの構築を行っていく予定です。
皆様のライフラインを守るため、物流をストップさせず滞りなく運営していくことが重要だと考えます。
物流拠点をお探しの方や、物流センターでのサービスにご興味がある方は、是非お気軽にご相談くださいませ。
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大阪府茨木に新たに開設します北大阪ロジスティクスセンターのスタッフです。
現在当センターでは稼働開始に先立って、様々な準備を行っております。
現在、多くのお客様より
「倉庫として活用したい」「物流センターについて興味がある」
といったお問い合わせを多くいただいております。
本日のブログでも、当センターの施設の特徴を掲載しておりますので、倉庫をお探しの方はぜひ一度、ご確認ください。
早速ですがみなさんは「BCP」という言葉をご存知でしょうか?
「BCPという言葉は知ってるけど、具体的な内容が分からない」
「BCPがなぜ大切か理解できていない」
など、BCPは知っているけどその重要性や内容を理解できていない企業さまも多いのではないでしょうか?
昨今、物流業界ではこの「BCP」というワードがよく飛び交っております。
では「BCP」とは何なのか?またなぜ物流業界で「BCP]が話題に挙がっているのか。
今回は「BCP」について詳しくご説明させて頂きます。

物流業界における「BCP」とは"Business Continuity Plan"の略で日本語で「事業継続計画」を意味します。
物流においてのBCP対策とは災害やシステム障害・感染症といった予測不能な事態が起こった時に、
物流を中断せずに稼働できる体制を構築することです。
近年、地震はもとより、日本各地で水害の懸念もされております。
2018年の西日本豪雨、2019年に猛威を振るった台風19号などここ数年は大規模な水害が毎年のように起こっています。
こういった災害に伴い食品や医薬品など、物流がストップすることにより社会に大きく影響を受ける企業で
水害リスクの低い内陸部に物流拠点を移す「BCP対策」が活発になってきております。
昨今の情勢を鑑み、当社もBCP対策のお手伝いをさせて頂いております。
2023年4月開設予定の北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)は内陸部に位置し、
自家発電設備(非常時には72時間の給電可能)も完備しております。
BCP対策をお考えの企業さまには当社北大阪ロジスティクスセンターをご活用して頂ければと存じます。
是非、一度ご相談ください。
当センターでは、平常時の運用はもちろん非常時を想定したオペレーションも万全です。
ひとえに、企業様の「困った」の解決をサポートしたいといった想いからです。
物流倉庫に関する不安やご質問などがございましたら、
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。
