物流の基礎知識
こちらでは、ヒガシホールディングス ロジスティクスセンタースタッフが
物流に関する豆知識や物流センターのご紹介などを定期的に更新してまいります
物流の外部委託をご検討中の方は、是非参考になさってください。
大阪を中心に、日本全国様々な場所で物流センター・物流サービスを
展開しております、ヒガシホールディングスです。
関東・関西を中心に対応しておりますので、物流倉庫でお困りの企業様は是非一度、ご相談ください。
ネット通販の拡大や人手不足の影響で、物流センターのあり方もどんどん進化しています。
最近よく聞くのが「BTS」と「マルチテナント」という言葉。
今回は、物流に詳しくない方でも分かるように、この2つの違いをやさしく説明します。
BTSは、特定の企業専用に設計・建設される物流センターのこと。
商品の大きさや量に合わせたレイアウトや作業動線が短くてムダが少ない、自社専用なので管理しやすいなどのメリットがあります。
その分、「初期費用がかかりやすい」「立ち上げまでに時間が必要」といった点もありますが、長期的に見るとコスト低減につながるケースも多いです。
マルチテナントは、1つの物流センターを複数の企業で共有するタイプ。
すぐに使い始められる、初期投資を抑えやすい、事業拡大・縮小に柔軟に対応できるなどのメリットがあります。
特に「まずは外部委託で物流を任せたい」という企業には向いています。
アウトソーシングとの相性も良く、物流のプロに任せることで業務負担を軽くできます。
・BTS:物量が安定している/自社に最適化した物流を作りたい
・マルチテナント:初期費用を抑えたい/スピード重視/外部委託を検討中
どちらが正解というわけではなく、会社の成長段階や物流戦略によって最適解は変わるのがポイントです。
大阪は高速道路や港へのアクセスも良く、物流拠点として非常に人気のエリア。
最近はBTS型・マルチテナント型ともに増えており、DX化された最新の物流センターも多くなっています。
物流を外部委託することで、人手不足対策や作業効率アップ、コア業務への集中といった効果も期待できます。
BTSもマルチテナントも、物流の効率化・コスト低減を実現するための大切な選択肢。
「自社に合う形が分からない」という場合は、当社への外部委託やアウトソーシングを相談いただければと思います。
物流のことでお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
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物流倉庫の効率化・物流サービスのご提供を行っておりますヒガシホールディングスです。
当社は大阪をメインに関東・関西他様々な地域で物流センター運営を行っています。
本日のブログでは、物流倉庫選びのポイントについて、当社のプロフェッショナルがご紹介します。
物流倉庫をお探しの企業様、倉庫での作業効率アップでお悩みのご担当者様は、是非こちらのブログを参考になさってください。
倉庫は顧客・仕入れ先や主要交通網(高速道路・港・空港)に近いほど、配送時間とコストを大きく削減できます。
また、サプライチェーン全体の効率を高めるためにも、輸送ネットワークへのアクセス性を重視して立地を選ぶのが大事です。
BCP観点では、災害時でも代替ルートを確保しやすい立地かどうかも重要です。
さらに人材採用の観点では、自動車通勤可能かどうか、駐車場の有無や駅からの距離もチェックポイントになります。
取り扱う商品や在庫量に応じて、適切な広さとレイアウトを持つ倉庫を選ぶことが重要です。
効率的な動線や保管方法が確保されているかに加え、個人ロッカーなど従業員が安心して働ける設備があるかも確認しましょう。
最新の物流技術や設備が整っているかどうかも重要です。
自動化されたシステムや在庫管理ソフトウェアが導入されていると、業務効率が向上します。
また、空調がしっかり整備されている倉庫は、作業品質の安定や定着率向上にもつながります。
倉庫のセキュリティ対策も重要です。
監視カメラやアクセス制限、火災対策などがしっかりしているか確認しましょう。
倉庫の賃料や運営コストは、ビジネスの利益に直接影響します。
コストとサービスのバランスを考慮し、カフェテリアや託児所など福利厚生が充実した、
働きやすい倉庫かどうかも含めて、予算内で最適な選択をすることが大切です。
これらのポイントを考慮しながら、ビジネスのニーズに最適な物流倉庫を選びましょう。
ぜひ、1度お気軽にお問い合わせください。
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大阪を中心に物流倉庫・物流センターを運営しているヒガシ21です。
物流倉庫や物流センターなどの拠点をお探しの方はもちろん
在庫の管理や出荷等を円滑に管理するサービスをお求めの方へも、ご提案を行っています。
現状の庫内作業を分析しより良いオペレーションを実現。
お客様のニーズやご状況に応じたオーダーメイドの物流サービスをご提案いたしますので、
お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
本日のブログでは、物流倉庫のプロが解説する『3PL業者の選び方のPOINT』についてご紹介します。
現在3PL業者を選定している企業ご担当者様や、
今後選定を予定している企業様は、是非一度こちらのブログをご覧ください。
サービスの柔軟性
需要の変動に対応できる柔軟なサービスを提供しているかどうかも考慮しましょう。
季節的な需要の変化に対応できる倉庫が理想です。
信頼性と評判
倉庫業者の信頼性や過去の実績、顧客の評判を調査することも重要です。
信頼できるパートナーを選ぶことで、長期的な関係を築くことができます。
チェックポイント: 倉庫内の設備(棚、パレット、搬送機器など)が豊富で、
ニーズに対応できるかどうかを確認します。
また、WMS(Warehouse Management System)やバーコード/RFID、
IoTなどのデジタル化技術の導入状況も確認。
ポイント: 倉庫の運営が効率的で、在庫管理やピッキング作業が正確かつ迅速に行えるか。
また、今後の拡張や新技術導入の余地があるか。
チェックポイント: 倉庫利用料金、在庫管理や出荷にかかるコスト、配送費用などの全体的なコスト構造を確認します。 これには、保管料金、ピッキング・梱包料金、発送手数料、追加サービス(例えば、ラベル貼付や検品など)の費用も含まれます。
ポイント: 価格が適正かつ透明であり、コストパフォーマンスが高いかどうか。
サービスの質とコストのバランスを考慮して選定することが重要です。
チェックポイント: 倉庫のセキュリティ体制(監視カメラ、警備、アクセス制限など)が整っているか、また商品の紛失や損傷を防ぐための管理方法が確立されているかを確認します。
ポイント: 倉庫内のセキュリティが高く、
万が一の盗難や災害に対するリスクマネジメントがしっかりしているか。
保険制度や緊急対応策があるかもチェック。
チェックポイント: 繁忙期や需要の急増に対して、倉庫がどれだけ柔軟に対応できるかを確認します。
注文の増加や特殊な要求(急配達、カスタマイズされた梱包など)に対応できるかもポイントです。
ポイント: 予測外の需要に柔軟に対応できる体制があるか、
また必要に応じて増設や追加設備が可能か。
柔軟な契約やサービス内容が選べるかどうか。
チェックポイント: 商品の品質が確保されているか、また出荷時に誤配送やミスがないかを確認します。
トレーサビリティ(商品追跡)のシステムが整っていることも重要です。
倉庫内がラインテープなどで整理整頓・定置管理されているかを確認します。
ポイント: 商品が確実に正確に管理され、配送されるか。
また、万が一のミスが発生した場合に迅速に対応できる体制が整っているか。
倉庫内5Sが徹底されているか
チェックポイント: 倉庫スタッフのスキルレベルや教育体制が整っているか、
また、スタッフが適切なトレーニングを受けているかを確認します。
特に、ピッキングや梱包、出荷作業の精度に影響を与える要素です。
ポイント: 倉庫内の従業員が効率的かつ安全に作業を行っているか、
また業務改善に向けた取り組みがされているか。
チェックポイント: 倉庫側のサポート体制(例えば、担当者の対応、トラブル時の対応)や、
問題が発生した場合のコミュニケーションの円滑さを確認します。
ポイント: 日々のやり取りがスムーズで、問題発生時に迅速に対応してくれるかどうか。
また、定期的な報告や改善提案が行われる体制があるか。
チェックポイント: 倉庫が環境に配慮した運営をしているかを確認します。
例えば、エネルギー効率の良い設備やリサイクル活動、CO2排出削減の取り組みなどです。
ポイント: 倉庫が環境に優しい運営を行っており、サステナビリティの面でも配慮されているか。
これらのポイントを総合的に確認し、倉庫選定を行うことが、物流業務の効率化やコスト削減、サービス品質の向上につながります。
最適な倉庫選定が、ビジネス全体における物流の成功に寄与するので、
しっかりと検討することが重要です。
上記ポイントを押さえた上で選定をいただければと思います。
もしも物流業者選定に不安があれば、当社へご相談いただき、
物流のプロフェッショナルの当社に倉庫運営をお任せください。
相談・資料請求は無料となっております。
ぜひ、1度お気軽にお問い合わせください。
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大阪府茨木市の北大阪ロジスティクスセンターです。
本日は、商品保管時の注意点についてご紹介いたします。

物流倉庫において商品を保管する際は
庫内の保管効率と作業効率の両側面からレイアウトを検討する必要があります。
保管効率を重視しできるだけ多くの商品を詰め込むようなレイアウトにしてしまうと
商品を入出荷するために無駄な搬送が発生したり商品をタッチする回数が増えるため
作業効率・品質が悪化します。
一方で作業効率のみを重視してしまうと通路面積が増加してしまい倉庫の面積を
余分に確保する必要があります。
そこで倉庫レイアウトを検討する際は下記をよく吟味する必要があります。
当社北大阪ロジスティクスセンターにおいても医薬品・化粧品・食品・通販をはじめとしたお客様の
商品を保管効率と作業効率をしっかりと考慮した上で最適なご提案をし、運用して参ります。
物流拠点をお探しの方や、お困りのことございましたら物流に精通したプロフェッショナルが、お客様のビジネスをトータルサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
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大阪府茨木市の北大阪ロジスティクスセンターです。
ECの拡大に伴い、当社のような物流会社の需要は年々高まっております。
通販企業にとって、物流会社を活用することにより、注文があった商品のピッキングや梱包・加工に必要な人件費、スペースを抑制することが可能になります。

物流会社を効率的に活用するには、自社の事業形態に適した「会社選び」が大切です。
商品の入荷や配送先までの円滑な輸送のためには、高速道路、港などへのアクセスの良い場所に立地していることが重要な要素になります。
当社の北大阪LCは、大阪府茨木市に立地し、近畿自動車道「摂津北」IC約1.4km、大阪市内まで約10kmと非常にアクセスが良い場所にございます。
物流センターの設備が、自社の商品に適しているかも検討すべきです。例えば、医薬品を扱う場合は、温度・湿度の管理が欠かせません。
当社の北大阪LCは、商品ごとに適した温度管理(定温)にも対応可能です。
当社は、EC事業者向けの従量課金制サービスや、リピート通販に特化したサービス、越境ECなどを展開しております。
自社の事業形態や商品に合った物流サービスを提供している物流会社を選択しましょう。
当社では、数多くの物流改善を提案してきた実績がございます。
また、立地においてもトラック輸送の幹線が集中し、物流を効率よく行えるメリットを兼ね備えております。
24時間365日稼働可能な北大阪ロジスティクスセンターでは高い利便性と実績で、お客様の課題を多様なご提案から解決へと導きます。
物流会社をお探しの方は、ぜひ一度当社へご相談ください。
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近年物流施設は湾岸エリアと内陸エリアで開発が進められています。
それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
メリット
・輸出入対応が容易
・ドレージコストを抑えることができる
・消費地の近くで大型物流施設を構えることができる
デメリット
・津波・高潮被害に弱い
・港湾エリア独特の制度・ルールがある
・住宅街から離れており人集めに苦労しやすい
一方で内陸エリアのメリットデメリットはいかがでしょうか。
メリット
・住宅街に近く人集めが容易
・津波・高潮被害の影響が少ない
デメリット
・近隣に住宅街があったり用途地域の規制を受けることがあり建設に制限されることがある
・ドレージコストがやや高い
ドレージとは、コンテナの荷物をコンテナのまま陸上輸送することを指し、ドレージコストはその輸送費用となります。
湾岸エリアは港からの距離が内陸と比較して近くなるため、ドレージコストを抑えることができるのです。
ですが、湾岸ということで津波や高潮被害等、自然災害へのリスクが高まります。
当社北大阪ロジスティクスセンター(大阪府茨木市)はいわゆる内陸エリアに立地しています。
内陸エリアは津波や高潮被害の影響が少なく、また自家発電設備を完備しているため、万が一の災害時・非常時にも給電可能です。
内陸エリアの中でも流通区画に建っていますので24時間365日稼働も可能な制限を受けない物流施設のため
「食品」「医薬」「化粧品」「通販」など多種多様な業種のお客様の対応が可能。
さらに京阪神の市街地へのアクセスも容易かつ住宅エリアとの距離も近い理想的な立地と考えられます。
物流センターにはそれぞれメリット・デメリットに加え、サービスの特色等もあるため、
企業様の取り扱う製品や、委託したいサービス内容によって物流サービスをお選びいただければと思います。
北大阪ロジスティクスセンターでは、お客様のご要望にあわせたサービス提供が可能ですので、
お困りの事がございましたら、是非お気軽にご相談ください。
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2023年4月、新たにオープンする北大阪ロジスティクスセンター 担当スタッフです。
本日のブログでは、当センターの強みである「好立地」についてご紹介します。
北大阪ロジスティクスセンターの大きな強みは、その好立地にあります。
近畿自動車道「摂津北IC」まで1.4km、大阪市中心地まで10kmと
物流拠点にとっては欠かせない立地の良さ。
また、名神高速道吹田JCTから近いこともあり、
全国様々な場所からの物流をつなぐことが可能です。
これまで、食品(常温品)や、医薬品のほか、
ネット通販事業者様からのお問い合わせを多数いただいています。
立地の良さに加えて、6,000坪の広いスペースも、北大阪ロジスティクスセンターの魅力のひとつです。
自由度の高いレイアウト設計が可能となるため、
ご要望に合わせた対応で物流センターの構築が可能となります。
これまで様々なご要望へお応えしてきたヒガシ21だからこそ、
皆様の理想の物流センターづくりを叶えます。

ヒガシ21では、これまで様々な物流センターの運営を行ってまいりました。
大手ECサイト様や、製品メーカー様、製品商社様等、
業種や取扱商品は多岐に渡ります。
業種や製品の特性に合わせてノウハウを蓄積し
お客様へ提供するサービスへと活かしてまいりました。
物流拠点やロジスティクスセンターに関するお悩みがございましたら
是非、ヒガシ21へご相談ください。
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茨木市の北大阪ロジスティクスセンターです。
大阪の物流拠点として、抜群の立地を誇る当センターは、様々な製品を取り扱うことのできる物流拠点となっています。
特に、食品関連の物流倉庫をお探しの方は、本日のブログを是非ご覧ください。
北大阪ロジスティクスセンターでは、主要高速道路へのスムーズな立地が大きな特徴です。
近畿自動車道「摂津北IC」まで1.4km、そして大阪市中心地まで10kmの距離となっています。
また、関西での主要物流集約地である「北大阪トラックターミナル」の隣接でもありますので、入庫や出荷が非常にスムーズとなります。
関西エリア・大阪周辺地への配送はもちろん、全国規模での配送についても大きなメリットがございます。

当センターはDC対応・TC対応の高機動物流センターとなっております。
様々な状況に応じて、必要となるサービスを整えておりますので、お客様の
「こういったことがしたい」「〇〇はできないの?」
といった ニーズへ細やかな対応が可能です。
大手ECサイト様や、大手製品メーカー様、製品商社様など
これまで多彩なサービス提供実績がございますので、お困りの事がございましたら、まずはご相談ください。

物流倉庫の導入をお考えの方で、「自社で倉庫を持つか、委託してしまうかを悩んでいる」といったご相談をいただくことがございます。
北大阪ロジスティクスセンターでは、コスト削減のお手伝いも行っております。
自社で倉庫を管理するとなると、管理の経費はもちろん、
商品の検品や入庫・出荷状況等も逐一管理していく専属のスタッフが必要となります。
当センターではワンストップ物流サービスを提供しており、在庫の保管・管理についても承っております。
また、倉庫施設の設備管理やセキュリティも万全の体制を整えております。
倉庫をお探しの方や、現倉庫の管理費を見直したい方等、まずは無料見積りをご利用ください。